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【電工2種】配線図問題の攻略|よく出る図記号と線の種類

学科試験の問31〜50は、1枚の配線図を見て答える問題です。20問・40点分あるので、ここを得点源にできるかで合否が大きく変わります。

線の種類

線意味
実線天井隠ぺい配線
破線(長め)床隠ぺい配線
点線(細かい)露出配線
一点鎖線地中配線

照明器具

スイッチ(点滅器)の傍記

傍記意味
33路スイッチ
44路スイッチ
H位置表示灯内蔵(切のときに光る)
L確認表示灯内蔵(入のときに光る)
D遅延スイッチ
A(3A)自動点滅器
黒いひし形ワイドハンドル形

コンセントの傍記

傍記意味
22口
E接地極付
ET接地端子付
EET接地極付接地端子付
EL漏電遮断器付
WP防雨形
LK抜け止め形
T引掛形
20A250V など定格。刃受けの形が変わる

数字で決まる問題を落とさない

電線の本数は複線図で

「○で示す部分の最少電線本数は」という問題は、その区間の先にあるスイッチと照明の関係を複線図で描いて数えます。3路スイッチの間は3本、スイッチと照明の間は2本(返り線と接地側)になることが多いです。くわしくはリングスリーブの記事の「配線図での数え方」も参考にしてください。

図記号は見た回数で覚えるのが一番です。回ごとの過去問と解説で、実際の配線図を見ながら確認しましょう。

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